プロガラスコーティング 油膜除去 ガラスコーティング 撥水 油膜除去 和歌山
頑固な油膜やヨゴレを除去し、雨の日の視界がクリアーに
窓ガラスの汚れは、大気中のチリ・ホコリやアスファルトに含まれている油分などが付着したもので、この汚れは1ミクロン以下の微粒子であるといわれ、ガラスに静電気が発生すると付着しやすくなり汚れが増し、次第にガラスの透過率が減少します。さらに、雨水がかかって乾燥すると、雨水中に含まれている各種物質と一緒に固着し頑固な汚れを形成します。特に近年の酸性雨の影響は大きく、うろこ状のシミや深いウォータスポットに悩まされています。プロガラスコーティングでは、可能な限りガラス面の付着物を除去できる様、シングルポリッシャーと専用バフ、そしてガラス専用研磨剤を使用し下地処理を行い、コーティング剤には、フッ素と特殊シリコンを併用することで、長期にわたっての油膜防止効果+撥水効果+滑り性が持続し、霜や雪によるガラスの凍り付きも防止し、簡単に取り除くことができます。

従来型ガラス撥水財は・・・ 従来型コーティング構造図
従来型「PRO GLASS SYSTEMU」は、1液型ベースコート(フッ素被膜形成)の表面に2液型トップコート(シリコーン被膜形成)を化学結合させる3液タイプのコーティングシステムでした。このシステムの魅力としては、防汚性能の高いフッ素被膜をベースコートに用いたことで、耐油膜性能を発揮させ、フッ素樹脂の苦手とする撥水滑落性をトップコートのシリコーン被膜にて補い、且つベースコートとトップコートの化学結合により強靭な被膜 フッ素樹脂の隙間を埋めるようにシリコーン樹脂皮膜を形成する
とするコーティング剤でした。しかしながら、作業面においては難易度が高く、ベースコート→トップコートの塗布タイミングで両者の結合力に違いが出たり、トップコートの塗布量の違いで白膜化やワイパーのジャダー現象などの発生有無などがありました。

新型ガラス撥水剤 PGS−33 新型コーティング構造図
新型となる「PRO GLASS SYSTEMV」は、3液で発揮させてきた各性能を1液で実現するだけでなく、ガラス表面との結合力を大幅に向上させたことで耐久性も向上しております。成分的には、シリコーン樹脂とフッ素樹脂の両方の性能をもった「フッ素シラン」を使用し、構造上フッ素樹脂を鎖状に結合させることで、ガラス表面に高密度のフッ素樹脂被膜を形成させることに成功した商品です。また従来まで使用されてきたフッ素樹脂に比べて、撥水力が大幅に向上している(初期接触角データ113℃)フッ素シランを使用することで、苦手とされて フッ素樹脂濃度が向上し隙間無く配列され、撥水基のフッ素が均一に形成されている
きた撥水・滑落性も大幅に向上させていますので、防汚・撥水・撥油性能を全て兼ね備えた画期的なコーティング剤となります。

プロガラスコーティング 油膜除去 撥水効果 和歌山

■プロガラスコーティングの特徴
ガラスコーティング
脅威の撥水力!

ガラスコーティング
独自の技術とノウハウ
●撥水性と水滴の滑り性を向上!耐久性は1年以上!
油膜防止と対候性に強いフッ素樹脂皮膜層に、水滴の滑り性が高いシリコーンを組み合わせ、両成分がガラスと化学結合する為、長期に渡って撥水性・滑り性を維持。
●油膜の付着を防止!
洗浄性の高いフッ素樹脂を使用することで、走行中に汚れがガラス表面に付着したとしてもすぐに除去が可能です。
●ワイパー作動時のビビリ音と気になる白膜化を解消!
従来までのフッ素樹脂によるコーティングに比べ、滑り性の高い特殊シリコーンを併用することで、ビビリ音が解消しました。また、ワイパー作動時の白膜化(ガラス表面が白くなる)現象も極力抑えることが可能です。
●霜や雪によるガラスの凍りつきも防止し、簡単に取り除くことが可能!
フロントガラス表面に霜が付着した場合に、ワイパーを作動させることで容易に削氷することができます。※気象状況により削氷性効果は異なります。
●専用ワイパー(PIAA製)を併用することで、さらに耐久性が向上
専用スーパーシリコートラバーに交換することで、プロガラスコーティングの劣化したシリコーン部分を自己補修するため、耐久性がさらに向上します。

※コーティング価格 フロントガラス・・・¥7,000〜


プロガラスコーティング 施工車のウィンドウには、
このステッカーが付与されます。



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